【ドコモのエコノミーMVNO】OCNモバイルONEの解約手順と注意事項を解説!短期解約するとペナルティがある?

最近では、テレビCMもやっていてMVNOの中でも認知度のあるのがOCNモバイルONEです。

月額550円〜利用できるので興味がある人も多いのではないでしょうか。

しかし、見かけるのは月額料金ばかりで解約方法がわかりません。

契約前に、月額料金でだけでなく解約手順を知っておけば安心ですよね。

この記事では、OCNモバイルONEの解約するときの注意事項と解約手順を解説していきます。

タップできるもくじ

解約手続きをする時の5つの注意事項

解約手続きをする前に5つの注意事項を確認しておきましょう。

注意事項
  • 解約後にキャンセルはできない
  • 最低利用期間と違約金がない
  • ドコモショップでは解約手続きができない
  • 解約月の日割はない
  • OCNメールが使えなくなる

【重要】 解約後のキャンセルはできない

解約手続きが完了すると解約のキャンセルはできません。

もし、間違って解約してこれからもOCNモバイルONEを使っていきたい場合は、新規契約しなければいけません。

新規契約になるので解約する前まで使っていた電話番号は使えなくなり、新しい電話番号になります。

本当に解約手続きをしていいのかしっかりと検討してください。

最低利用期間と違約金はない

OCNモバイルONEの新コースには、最低利用期間と解約違約金はありません。

いつ解約してもお金はかかりません。

しかし、短期解約するとブラックリスト入りする可能性が高くなるので要注意です。

ドコモショップでは解約手続きができない

ドコモショップでは、音声対応SIMの新規契約の手続きはできますが解約手続きはできないので要注意です。

ドコモショップでできること
  • 新規契約(音声対応SIMのみ)
  • 初期設定サポート
  • ケータイ補償サービス
  • ドコモスマホ教室

OCNモバイルONEの解約は、基本的にOCNマイページから手続きをします。

OCNマイページからの解約手続きは難しいこともあります。

OCNマイページ以外では、電話でも解約手続きが可能です。

電話での解約専用の窓口はないのでカスタマーズフロントに問い合わせしてください。

電話で解約する

カスタマーズフロント

電話番号:0120ー506506

受付時間:10:00〜19:00 日曜・祝日・年末年始除く

解約手続きは、必ずOCNマイページか電話で手続きをしましょう。

日割りはないので解約は月末がおすすめ

解約時に日割りはありません。

解約月は、月初に解約しても1ヶ月分の料金がかかります。

解約予定日は当日と今月末が選択できます。

利用できなくなるタイミング
  • 当日を選択した場合⇒ 翌日
  • 今月末を選択した場合⇒ 翌月1日

例えば、5月15日解約手続きをして今月末を選択した場合、解約日は6月1日になります。

新規契約やMNPをしてもすぐに使えるようにはなりません。

すぐに使えなくなると困ってしまうので今月末を選択するのがおすすめです。

OCNメールが使えなくなる

解約するとOCNメールは使えなくなります。

利用している場合は、GメールやYahooメールなどのフリーメールを用意しましょう。

端末を分割払いで購入して残債がある場合は支払いが続く

端末を分割払いで購入した場合で残債があれば、解約後も完済するまで支払いが続きます。

解約をしたからといってスマホ代が一緒になくなるわけではないので要注意です。

解約に必要なものと解約手順

ここからは解約に必要なものと解約手順を解説していきます。

解約する前に用意するもの

解約の手続きをする前に以下のものを用意しておきましょう。

そうすることでスムーズに解約手続きができます。

事前に用意しておくもの
  • 解約後に連絡できる電話番号
  • 連絡できるメールアドレス
  • お客さま番号(Nから始まる10桁の番号)
  • 認証ID
  • 認証パスワード

お客さま番号の確認方法

OCNマイページもしくはOCNトップページにログインすると確認できます。

認証IDと承認パスワードの確認方法

OCNマイページから確認できます。

2段階認証が必要なので認証できるスマホを用意してください。

認証IDと認証パスワードの確認手順

OCNマイページにログイン

お客さま情報をクリック

2段階認証をする

お客さま番号と認証IDが確認できる

認証パスワードの確認をクリック

  • お客さま番号(Nから始まる10桁の番号)
  • 契約者名(カナ)
  • 郵便番号
  • 連絡先電話番号

の4つを入力

2段階認証

認証パスワードが確認できる

確認ができた認証IDと認証パスワードは忘れないように必ずメモしておきましょう。

解約手順

OCNモバイルONEの解約には

  • プラン解約
  • SIMカード解約

の2つがあります。

プラン解約は、契約しているSIMカードをすべて解約します。

契約しているSIMカードが1枚の人はプラン解約になります。

要するに通常の解約ですね。

STEP
OCNマイページにログイン

OCN IDもしくはdアカウントでログインできます。

STEP
『よく使われるお手続き』の中から『解約のお手続き』を選択
STEP
連絡先・承認方式の選択と認証番号の入力
STEP
『解約手続き一覧』の中からOCNモバイルONEのご契約中の「モバイル」の『解約で解約手続きをはじめる』を選択
STEP
『OCNモバイルONEの解約』でOCN解約ボタンをクリック
STEP
『OCNのご解約』で必要事項を入力
  • お客さま番号(Nから始まる10桁の番号)
  • 認証ID
  • 認証パスワード

を入力する

STEP
『OCN全契約のご解約』で必須事項を入力

注意事項にチェック

解約希望日の選択

請求送付先の入力

  • 解約理由
  • OCNに解約に関する連絡先
  • 確認メール送信先

を入力

申し込み内容を確認

STEP
『解約する』をクリック

以上で解約の手続きが完了です。

解約手続きが完了した後は?

解約手続きが完了した後には

  • SIMカードの返却
  • 解約月分の請求

の2つがあります。

SIMカードの返却が必要

解約後は、SIMカードを返却しなければいけません。

SIMカード返却先

〒261-7101
WBG郵便局留 NTTコム SIM回収係

SIMカードの返却方法は以下の通りです。

  1. SIMカードを台紙に貼り付ける
  2. 台紙ごと封筒に入れる
  3. 切手を貼って郵送する

プリンターがあれば返却先印刷を利用することができます。

送料などの返却にかかる経費は自己負担になります。

SIMカードを返却をしなくても違約金やペナルティはありません。

ですが、SIMカードはレンタルしているという形なので必ず返却しましょう。

解約後も請求がある

OCNモバイルONEの請求は利用月の翌月です。

解約月の翌月に請求となります。

通話料やSMS送信料は解約月の翌々月の請求になります。

タイミングによっては、新しい契約先の請求と被る場合があるかも知れません。

OCNモバイルONEの解約後の請求と新しい契約先の請求がどのようになっているのか確認しておきましょう。

短期解約はペナルティがある? ブラックリスト入り?

OCNモバイルONEは、音声対応SIMとセットなら端末が格安で購入できます。

だからと言ってスマホ目的ですぐに解約するとブラックリスト入りする可能性が高くなってしまいます。

こんな人はブラックリスト入りになる
  • 短期解約
  • 契約と解約を繰り返す
  • 当月に解約

ブラックリスト入りすると契約ができなくなったり注文してもキャンセルになったりします。

以下の注意事項からもわかりますが、転売目的の契約には、厳しく対応していくということですね。

過去にOCNの入退会を繰り返す等転売目的のおそれがある場合や、取引実績その他総合的な与信判断の観点から、注文をお断りする場合や注文確定後にキャンセルさせていただく場合があります。

引用元:OCNモバイルONE公式サイト

◯ヶ月以内に解約したらブラックリスト入りするとは公表されていません。

OCNモバイルONEでも以前は、6ヶ月の最低利用期間が設定されていました。

なので、6か月がブラックリスト入りの目安になると思われます。

契約したら折角なので1年以上は使いたいですね。

【ドコモのエコノミーMVNO】OCNモバイルONEの解約方法まとめ

OCNモバイルONEの解約手続きを解説しました。

特に難しいことはありませんね。

注意事項
  • 解約後にキャンセルはできない
  • 最低利用期間と違約金がない
  • ドコモショップでは解約手続きができない
  • 解約月の日割はない
  • OCNメールが使えなくなる
解約後
  • SIMカードの返却
  • 解約月分の請求

注意事項と解約後のことを把握、解約に必要なものを事前に用意してから手続きを始めてください。

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